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死亡女性に復活の儀式?紀元会

昔にもこんな事がありましたよね、この儀式を行っても結局は生き返らなかった訳ですが、この現実を信者たちはどう考えてたんだろう


『参照記事』

宗教法人「紀元会」(長野県小諸市)信者の奥野元子さん(当時63歳)が集団暴行され死亡した事件で、暴行を受け動かなくなった奥野さんに信者が「紀元水」をかけ、回復させようとしていたことが17日、関係者の話で分かった。同会は紀元水を「不治の病に効く」「神様の水」と称し信者に配布している。効能を信じ込んだ信者が「復活の儀式」として紀元水をかけた可能性があるという。
 県警小諸署捜査本部などの調べでは、暴行は同会幹部の窪田康子容疑者(49)の指示で始まった。9月24日午後11時半ごろから約1時間にわたり、奥野さんを取り囲んだ信者らが代わる代わる殴るけるの暴行を加えたという。ぐったりした奥野さんに信者が紀元水をかけ、人工呼吸も行ったものの回復せず、同25日未明、家族が搬送した病院で死亡が確認された。
 同会関係者は「創設者の男性(故人)に神が降りて、『群馬にある水をみなに分け与えなさい』という神のお告げを得た。それが紀元水の始まり」と話す。水は群馬県内から運ばれているとされ、同会と関係のある小諸市内の工場でガラス瓶などに詰められているという。定価はないが、桐の箱に入れられ、1本に対し数万円を支払う信者もいるという

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2007年10月18日 21:17に投稿されたエントリーのページです。

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